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ダイヤモンドホイール台金

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ダイヤモンドホイール(=超砥粒ホイール)とは?

ダイヤモンドホイール・サンプル

世の中の色々なものを「削る」あるいは「磨く」という作業には砥石が使用されますが、回転砥石は一般砥石と超砥粒砥石に大別されます。中でも超砥粒(ダイヤモンドやCBNを指します)砥石は、ドリルなどの生産工具やガラス・セラミックス・シリコンウェーハ・磁性材料・金属部品など様々な素材の研削・研磨作業に使用され、各種研削盤に取り付け使用されています。これを一般的にダイヤモンドホイール、CBNホイールと呼びます。

当社では、工業用ダイヤモンドなどの「超砥粒」により砥石を形成する上で必要なベースの部分「砥石台金(だいがね)」を主力として製作し、多くの砥石メーカー様へ提供してきました。

一般的なダイヤモンド砥石、CBN砥石は、砥粒により形成される「砥粒層」とこれを固定する「台金」に分別されます。 この砥粒層の固定はメーカー様によってさまざまな方法が開発され今日に至っていますが、忘れてはならないのが「台金」の精度です。(これには素材本体が持つ機械的性質[強さ・硬さ・靭性など]の精度を含みます)

粒度によって砥粒の大きさは各々決まっているわけですが、特に総形研削用ホイールと言われる砥石はその形状がそのまま製品形状として転写されることもあり、台金が研削物の形状・精度を決めると言っても過言ではありません

弊社では各部精度・公差を下記のように保ちつつ、これをお客様のニーズに合わせ柔軟に変更可能です。 使用素材の熱処理方法、工程管理により高精度化・高寿命化が実現でき、修正・再生加工も可能にしています。 また自社内で旋削刃物を設計製作し、市販の工具では製作困難な形状にも積極的に挑戦しています。 詳しくは「弊社の特徴」をご覧ください。

【弊社旋削加工での標準的な精度・公差実績】

・内径寸法公差:13μm以内(φ30の場合)←可能な限りご希望のはめあい値内に収めます

・振れ精度:5μm以内(基準面に対する両端面振れ・内径に対する外径の振れ)←2μの実績あります

・形状公差:10μm以内 ・平行度公差:10μm以内 ・面粗さ:Ra 0.3~0.4μm(旋削仕上げ)/端面方向の研磨は自社で可能(Ra 0.1μm程度まで)

※納期:当日受注、当日出荷の実績もあります。(弊社在庫のダイヤモンドホイール台金において)

※対応サイズ:外径φ40からφ400、厚みは250ミリ程度まで ・・・外径φ210まで、厚み40ミリまでを特に得意とし、短納期に力を入れています! 詳しくはお問い合わせください。 ※芯取り(心取り)ダイヤモンドホイール台金の製作過程

お気軽にお問い合わせください。 TEL 048-569-1887 受付時間 9:00~17:00(定休日を除く)

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